お客様に会う仕事を希望して 導入支援担当に。 業務スケジュールは自分で管理する。

Yuka_Tatebayashi

舘林 侑香

2013年入社 工学部卒

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お客様を訪問して導入したソフトの
使い方を教える仕事をしています。

大学は理系でしたがパソコンを使うことはあまりありませんでした。ただ、ゲームが好きで、趣味でプログラムをいじったりしていたので、就職先としてIT業界は考えていました。それで県内企業のTSDにエントリーしたのです。でも、残業が多い業界というイメージがあってそれが心配だったので、面接で常務(現在の社長です)に質問したところ、「先ずは間違いのないスケジュールをしっかりと立てることから始まり、それでも仕事が終わらない場合も、作業内容と状況から今残業してでもやるべき作業なのかを上司と相談しながら判断をしています。残業してでもやらざるを得ない場合はありますが、毎日残業しているという事はありません。」と説明されて安心しました。
入社後の研修では、私のときは、企業内の業務での課題を想定して、それをシステム化で解決する方法を考えて、パワーポイントの提案書を作ってプレゼンテーションするということをやりました。楽しかったです。
今では、私が経験の浅い社員に対して、企業では販売管理や給与計算などでどんな業務処理を行っているのかという、システム開発に欠かせない業務知識の講習会講師を務めることもあります。

プログラムの実習後、
自分が希望した仕事ができている。

仕事のはじめは、実際の案件での簡単なプログラミングからでした。先輩のSEから指示されて仕様書を見ながらプログラムを組み、エラーが出ると先輩にヒントを貰いながら原因を調べて修正します。
プログラミングを担当した後、1年目の12月から導入支援と教育という担当になりました。ソフトベンダーが販売する業務用パッケージソフトを納入していただいたお客様を訪問し、インストールや設定のお手伝いをして、そのソフトで業務をする方に操作方法を教えるという仕事です。じつはこれ、私が外へ出る仕事を希望していることを知った上司が、それならばということで導入支援担当にしてくれたためでした。訪問するお客様は大手企業から家族経営の小さい会社まであり、営業車(水色のアクア)を運転して片道2時間半かかるところへも出かけます。お客様第一で、ソフトを使って何をやりたいのかを聞き出し、それができるようになるまでお教えします。

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身の回りで働きやすさを高める
取り組みが始まっています。

仕事では、ソフトが使えるようになってお客様に喜んでいただけるのが一番です。1社当たりで3回から多くて7回訪問し、常時30社くらいを担当しています。一度教えたお客様が転職して、転職先の会社から新しいソフトの導入支援に私を指名していただいたこともありました。これはうれしかったです。訪問のスケジュールは自分で管理しているので、有給休暇の計画も立てやすいのがいいところです。
今後は導入支援できるソフトの幅を広げていきたいと考えています。
この仕事はとても楽しいですし、長く続けたいと思っています。

より働きやすい会社へ
変わっていると感じています。

私が入社した年に本社が取手駅前のビルに移転しました。駅から近いので通勤しやすく、職場もきれいで快適です。弊社は年に1回、社員全員が社長と一対一で面談する機会があります。何でも言いたいことを言っていい面談です。はじめは半信半疑。でも、廊下の喫煙スペースが煙たいので何とかてほしいとお願いしたら、すぐに煙が外に出ない小部屋になりました。納得すればすぐ実現してくれるということがわかりました。社外のカウンセラーによるメンタルヘルス面談も昨年から始まりました。働きやすさを高める努力をしながら、会社が変わってきていると感じています。ここが今、TSDのいいところだと思います。

Private

LoLファンです

大学に入って一人暮らしを始めた頃にネットゲームにはまりました。よく遊ぶゲームはLoL(リーグ・オブ・レジェンド)で、まだ日本サーバーが無かった頃からずっとやっています。会社でもゲーム好きが多くて盛り上がります。

Message

お客様と対話していくことが大事な仕事です。文系理系にこだわる必要はない、というのが実感です。