トップメッセージ

当たり前のようですが、
お客様に喜んでもらえる仕事をすると楽しくなる。
それが大事です。

経験を無駄にしないで自分を変えていく

私は1998年に新卒でTSDに入社し、20年目を迎えた2017年に社長という役につきました。
特に望んでそうなったのではなく、気が付いたらそのような流れができていました。
しかし社長となった以上は、TSDをこれまで以上にお客様の支持と信頼を得られる会社に育て、
仲間の社員にとって働きがいのある場にしていこうと考えています。

私はTSDに入社以来、システム開発の世界で様々な経験をしてきました。
自分自身を変えることになった忘れがたいプロジェクトもいくつもあります。
多くは苦労しつつも成長に結びついた経験ですが、中には仕事を辞めようと思うほどの苦い失敗の経験もありました。
しかしそれも、反面教師として今の私の中で生きています。

お客様に喜ばれる仕事は、社員の成長を生む

20年の仕事経験で私がつかんだのは、お客様に喜ばれる仕事をしようということです。
お客様の業務をしっかり理解し、何に困っていて、それをシステムでどう解決できるのかをきちんと見通した仕事が、お客様の役に立ち、喜ばれるものです。会社の都合で決めたプロジェクトや、無理をして辻褄を合わせたシステムは決してお客様を喜ばせません。メンバーみんながお客様のことを考え、良いものを作ろうと協力し合う仕事が、お客様に喜ばれるシステムに結実します。そんなプロジェクトは社員にとっても楽しく、やりがいを感じる経験になります。

TSDは、お客様に喜ばれる仕事をたくさんしていくシステム開発会社になりたいと思っています。
それは、社員がやりがいを感じる仕事をしながら成長していける会社でもあると確信しています。
ぜひ一緒にそのようなTSDをつくっていただきたいと思います。

代表取締役 木村 一生