社内教育制度

基本は『人間力』。
多様化する課題に対応できる教育を進めます。

お客様の課題や要望が多様化し、それにお応えするシステムソリューションの提供にも多様な技術と多様なエンジニアが必要になってきました。同時に、そうしたお客様の要望を本当に理解し、私たちに何ができるのかを提案し、システム開発のチームワークをまとめていくための『人間力』を磨くことが求められています。TSDではこうしたニーズに応えるため、多様な教育研修の機会を社員一人ひとりに合わせて提供しています。

社内教育制度

~SE(システムエンジニア)を目指すために~

教育方針
技術者への本当の教育はユーザーと接する経験の積み重ね
プログラマーは各職種へステップアップのための技術習得
  • 新人研修1年目
    ビジネスマナー外部4月
    パソコン基礎社内4月
    開発言語社内5月
    新人社員研修
    1. 1.社会人基礎研修
      同業他社と共同実施
    2. 2.コンピュータ基礎教育
      社内にて集合教育
    3. 3.プログラミング教育
      マンツーマン体制でOJT
    4. 4.システム設計実務体験教育
      仮想顧客でシステム設計
  • プログラマー(PG)1~2年目
    CS社内4月
    業務/業界知識社内4月
    営業マインド社内5月
  • メインPG2~3年目
    QCD社内勉強会
  • 上級PG・技術職5年目~
    フレームワーク社外研修
    ネットワーク社外研修
    チューニング社外研修
  • サブシステムエンジニア2~4年目
    QCD社内
    要件定義社内
  • システムエンジニア5年目~
    リスク管理社外
    業務改善社外
    交渉力社外
  • プロジェクトマネージャー6年目~
    プロジェクトマネージメント社外研修
  • 主任6年目~
    他社交流社外交流会
    管理者研修社外研修
    メンタル研修社外研修
  • 管理職8年目~
    リーダーシップ社外研修
  • 営業
    営業マインド社外研修
    営業戦略社外研修
    交渉力社外研修

新入社員教育

社内新人教育やマナー研修を受けた後、プログラマー(PG)編とシステムエンジニア(SE)編で各1ヶ月ずつの予定が組まれています。PG編では、教本を使いながら先輩社員とマンツーマンでアプリケーションの作成を実施し、基本的なコーディング技術の習得をします。SE編では、システム開発の工程、導入のケーススタディなどを実施しあらゆる事を想定し、経験していく事が技術を伸ばす為には一番の近道である事を学びます。

育成を重視したアサイン

若手社員それぞれのスキルレベルを見て、本人の希望も考慮しながら、できる限り新たなスキルアップ、能力開発の機会となるようなプロジェクトへのアサイン(業務の割り振り)をしています。